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2007年06月17日

相場の基本シリーズ

この「相場の基本」を書くと何故かアクセス件数が上昇します。
なので今日も「相場の基本」シリーズの第2弾を投稿します。

わかっているけど、なかなか実践できない株式投資。常に基本を読み返して自分のものにすることで実践でも役に立ってきます。今日は銘柄選びについて基本を確認していきましょう。

・暴落日の赤札銘柄は注目
・知っているものだけ買え
・相性のよい銘柄につけ
・買いたい銘柄が無くなったら売れ
・最初の(突然の)大出来高は買い
・下値圏、出来高増加は、要注目
・信用銘柄、期日接近底値圏
・買いにくい相場は、高い
・買いにくい株ほど、よく上がる
・割安に買いなし。割高に売りなし
・不時の出来事があったら買え
・事故に売りなし
・ストに売りなし。災害に売りなし
・不慮の災難は、買い
・突発事故は、売るな
・事件会社の株は敬遠すべし
・高値圏での好材料発表は売り
・安値圏での悪材料発表は買い
・噂で買え、事実で売れ
・知ったらおしまい
・株価は価値プラス、需給プラス人気 ・長期投資は株価より企業力を買え
・保合い放れにつけ
・保合い放れにつけ。動かぬ株に手を出すな
・保合い放れは大相場
・大保合いは、大相場の前兆
・保合いは、悪いと思え
・保合いは、売っておけ
・長らく保合った相場の、放れに逆らうべからず
・風が吹けば桶屋がもうかる (関連銘柄にも注目)
・株価はもとの古巣に帰る
・値頃より、日柄重んずるべし
・石が浮かんで、葉が沈む
・前科のある株、好転時の反騰力は大きい。馬鹿にしてはいけない
・危うきは避け、疑わしきは待つべし
・株価情報と企業情報を、区別して活かす
・知識と情報が多過ぎると勘が鈍る。勘は知識と情報の裏付けがないと確度が落ちる
・早耳に早倒れ
・年に一度は持ち株の虫干しを

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