« わかりやすい地合いですね。 | メイン | 相場の基本シリーズ »
2007年06月16日
最近気になること
介護・福祉業界で再編が加速しそうです。
コムスン問題に端を発する今回の問題は、介護・福祉業界の
あり方を根本的に変える衝撃があったと思います。
すでに、日本の少子高齢化は始まっており、団塊世代の大量
退職、若年労働者の減少など、「人口構造の変化」による、「
労働力の多様化」は既に起こった未来として周知のことです。
今後、この問題に対処し、日本経済の成長を維持していく為に
は、定年年齢の延長と移民の受け入れによる労働力確保は間
違いないと言われています。しかし、移民の受け入れは、日本に
その文化が醸成されていない為、一朝一夕にはいかないでしょう。
今後、先進国のネクスト・ソサエティが同様であれば、移民の受け
入れについて、優位にあるのは、アメリカです。
一般に株式市場では、介護・福祉業界は利益が薄く、また成長
市場であるための新規参入の可能性が多分に予測されるため、
割安で放置されている銘柄もあります。今後の業界再編を見越
し、コムスンの受け皿企業にも市場の注目が注がれています。
例えば、4355 日本ロングライフ(ヘラクレス)はやはり福祉関連
銘柄ですが、PBR0.65倍と割安感があります。また、6/15には
自社株買いも発表されており、今後の動向が要チェックな銘柄でしょう。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://finance-zn.sakura.ne.jp/blog/mt-tb.cgi/100
コメント
介護関係は今後も成長分野であることは間違いないですね。時間が許す限り介護関連株を保有することが今は望ましいと思います。
私は、1年前からロングライフを長期保有目的でもっています。今後に期待です!
: 2007年06月17日 09:39
dakdwcok http://ttoyqumq.com zuyykjaw epmbpmqu leuapvef [URL=http://jehiywtd.com]pyeyzqoq[/URL]
: 2007年11月10日 09:02